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多重債務に陥り、これ以上、どう頑張っても返済できないという状態になってしまった時に、行う手段の一つが、自己破産です。
どれだけ借金をしても、自己破産さえすれば、返済の義務がなくなると、安易に考えてしまう人も少なくありませんが、破産手続きをすると、家や車といった財産があれば処分をして借金の返済に充てる必要がある他、破産後、職業に関しての制限がかかったり、借金やクレジットカードを作れない状態が5年から10年続く等のデメリットもあります。
そんな自己破産を行う際、家や車等の処分できる財産があるかないかによって、手続きは変わってきます。
財産がある場合は、破産管財人の選定等の手続き等の後に免責に関する手続きに入ります。
それに対して、財産がない場合、裁判所が申立てを受け入れ、破産に関する手続きをすると同時に、免責に関する手続きが始まる事になり、それを同時廃止と呼びます。
同時廃止の場合、手続開始から、免責が許可され借金の返済義務がなくなるまで、大体3ヶ月から4ヶ月の期間を必要とします。
同時廃止ではなく、破産管財人を立て財産を処分する場合、これよりも長い期間が必要になる事になります。
実際に必要な期間は、裁判所や、借金の状態などによって変わってくる事になりますが、自己破産をするなら半年程度は必要と考えておくと良いでしょう。
自己破産の申し立てをすると、業者は取立てを行えなくなるので、手続きの間は、落ち着いて結果を待つ事が出来ます。

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