任意整理すると連帯保証人はどうなるの?※調べてみた!

消費者金融などでキャッシングローンを組む場合は、通常は保証人や担保を必要としませんが、万一連帯保証人を立てて借金をする場合は今一度よく考慮するべきです。
自分が債務返済できなくなってしまった場合に、支払義務が生じるのは連帯保証人になる訳ですから、いくら親しい家族や友人に保証人になってもらったとしても、返済が滞らないようにしっかりとしたプランを立てる事が常識です。
もし、保証人を立てている状態で借金返済が回らなくなってしまった場合は、早急に弁護士や司法書士に債務整理の相談を行いましょう。
保証人に迷惑をかけない一番理想的な整理方法は、利息を削減して、残った債務元本を数年かけて弁済していく任意整理です。
任意整理を選択すれば、少なくとも保証人に支払請求が届く事はありませんし、債権者との話し合いで請求を止める事もできます。
しかし支払い請求権は債権者が持っているので、任意整理してるにも拘わらず返済態度が著しく悪い場合は、保証人への請求を避けれる絶対的な保証はありません。
これが自己破産適用の場合は、晴れて破産者本人が免責を得たとしても、強制的に支払い義務が保証人にいく事になり、今後の親交関係にも影響を与え兼ねません。
くれぐれも借金する時は、保証人の事情や収入範囲内で少額に抑える術を身につけ、健全な借り入れをする事がベストです。

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