任意整理をすると信用情報や官報に載るの?



任意整理をすれば債務の額が減額されますが、同時に信用会社の信用情報にも載ります。信用情報とはいわゆるブラックリストのことで、これに載ると数年間は新たな借金やローンを組むことが制限されます。他にもクレジットカードの新規作成や使用も制限されることになり、信用情報が数年後に削除されない限り、それなりに不都合な生活を強いられる可能性はあります。もちろん借金に頼らない生活をすれば良いだけの話ので、やり方次第によってはデメリットを感じずに生活することもできます。
任意整理以外の債務整理を行ったっ場合、政府発行の広報誌である官報に住所氏名とともにその事実が掲載されますが、任意整理だけは官報に掲載されません。官報に掲載されたからといって、官報を隅から隅まで毎日チェックしているのは金融機関の一部の社員だけですし、知人友人に知られることはまずないので特段心配する必要はありません。
ですが可能性が低いものの知り合いに知られる可能性はゼロではないという点は事実ですし、官報に掲載されることには若干の不安があります。一方任意整理の場合はそもそも官報に掲載されないということで、そうした不安を心配する必要は一切ありません。



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