任意整理のデメリット.biz ※必読!事前に知っておくべき事まとめ

任意整理が最適ですか?

借金解決方法としてあげられるのが債務整理ですが、債務整理には任意整理を含め4つの手段があります。

まず初めに、あなたに合った借金解決方法を見つけましょう。

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借金問題は債務整理に強い専門の弁護士を選ぶのがポイントです!

債務整理は借入額や期間、手持ちの資産状況によって必要な対応が変わります。具体的にあなたのケースで何が得策なのか?お気軽に相談してみましょう。


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事前に知っておくべき事まとめ

任意整理とは?

借金をしてしまい、月々利息を払うだけで、いっぱいいっぱい・・・という方もいるでしょう。そういう方に検討してもらいたいのが、任意整理です。

 

任意整理は裁判所を通さず、借金の減額をし月々の支払額を少なくできる制度の事を言います。

 

任意整理すると…
  • 利息や損害金、毎月の支払額の減額が可能
  • 借金を返済しなければとい金銭的なプレッシャーが無くなる
  • 取り立てをストップできる

精神面のプレッシャーからも解放されるのが特徴です。

 

任意整理は自己破産と違い、資産を没収される事はないので、メリットが多いと言われていますが、やはり少なからずデメリットもあるので注意しましょう。

任意整理のデメリット

信用情報に載る

任意整理のデメリットとして挙げらるのが、ブラックリストへの記載です。

ブラックリストに載ると約5年間から7年間ほどは、ローンを組む事はできなくなりますし、クレジットカードを作る事もできません。

ですので、車など大きな買い物をしようとしても、全て現金で支払わなければいけないのです。

 

保証人に迷惑がかかる

また任意整理をする事で、債権者から保証人へ借金返済の請求も要求されるでしょう。
この点は、自己破産でも起こる事ですが、保証人や周りの方に迷惑をかけたくないという場合、少し考えなければいけません。

 

これらが任意整理のデメリットです。
しかし、官報(国が発行している広報誌)への記載や、職業の制限などはないので、デメリットが少ない手段ではあります。まずは弁護士や司法書士に相談してみましょう。

 

任意整理の方法

借金が増えすぎて、もうどうにもならないという方もいるのではないでしょうか?
そういった場合には任意整理などを利用して、現実的に返済できる金額まで減らすことが大切です。

 

任意整理は弁護士に頼むべき?

任意整理は、債権者との交渉力がカギです。
なので基本的に弁護士の方に一任して行うほうがよいでしょう。任せてしまえば、基本的に自分でやるべきことはほとんどありません。

 

弁護士の方に任せてしまった後は、ほとんど弁護士の方が、書類の作成や交渉など作業を行って作業を進めてくれます。だからこそ弁護士選びは重要です。

 

任意整理をする際の弁護士の選び方とは?

任意整理はここが利用する人にとっては非常に大きなポイントになりますが、弁護士の方が後は進めていくので弁護士選びには慎重にならないといけません。

 

弁護士の方の手腕が直接響くのがこの任意整理のなるので、弁護士次第でそういう帰結になるか?というのが大分変わってきます。

 

任意整理の実績を持つ弁護士を選ぶ

ですから、過去に任意整理の実績などをもとに依頼する弁護士を決めていく方が良いでしょう。
任意整理は1度頼んでしまえば、後は終わるのを待つだけというものですから、特に利用する人の負担なく利用できるというのが1番大きなメリットでしょう。

 

任意整理の流れとその期間について

債務者と債権者が直接話し合って解決するのが任意整理です。

 

任意整理の流れ

任意整理する旨を通知

債務者が債権者に任意整理することを通知します

 

借金総額・借入先をまとめる

借金の総額を確定し、借入先もすべて明確にします。

 

任意整理案を作成

債務者側が整理案を作成し、この整理案に債権者が同意すると成立します。

 

しかし、債務者は弱い立場であるため、主導権は債権者に握られがちです。
ですから、次の点だけはしっかりと押さえておく必要があります。

 

⇒任意整理の費用

任意整理のポイント

過払い金はあるか?

現在の借金総額を減らせるか・平成22年6月以前の借り入れが問題になります。一定の要件を満たさないのに高利を取っていた業者が少なくありませんでした。

 

※この場合、債務者は利息制限法の上限を超過した部分の支払い済み利息を過払い金として元本の返済に充当し、元本完済となったあとになお余りがあれば、その取リ戻しを請求できます。

 

まずは過払い金をチェックしてみる必要があります。

 

返済計画は慎重に

能力範囲の返済計画をしましょう!
整理してもまだ借金が残る場合、無理のない返済計画を立てることです。

 

借金整理の目的は返済の苦しさから抜け出すことなので、再び返済不能や返済遅延に陥るような計画では意味がありません。

 

債権者と返済条件の変更について辛抱強く交渉する必要が出てきます。

 

弁護士に頼む

弁護士など専門家に頼むことが大きなポイントともいえます。

返済条件の変更などは債権者との交渉が必要ですが、債務者が直接交渉しても業者側は不利となる変更にはまず応じません。

 

そこで、弁護士などに依頼すべきでしょう。

 

任意整理にかかる期間
  1. 債務の調査と確定
  2. 任意整理案の作成と貸主への通知
  3. 貸主との交渉・整理案の同意
  4. 債務者が整理案に沿った返済

ということで、任意整理にかかる期間は早いと2か月で、平均では4か月ぐらいはかかります。

 


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